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平成29年度宅建士試験合格発表

申込者数 258,511人
男性 179,029人
女性 79,482人
受験者数 209,354人
受験率 81.0%
一般受験者 161,867人
登録講習修了者 47,487人
合格者数 32,644人
合格率 15.6%
登録者合格率 19.9%
合否判定基準 35問正解
平均年齢 35.3歳
最高年齢合格 89歳
最年少合格 13歳

2017年11月29日に宅建士の合格発表がありました。みなさんいかがでしたか?合否判定基準は50問中35問以上正解(登録講習修了者は45問中30問以上正解)で昨年と同様でした。合格率も昨年度同様の15%代でだった事を考えると問題の難易度は昨年同様と言えるのではないでしょうか。

資格専門校各社の講評では宅建業法以外は、やや難易度が上がったとのことでしたので合格基準点、合格率もほぼ変わらない今年は少し合格するのが難しかったかもしれません。

皆さんはいかがでしたか?合格した方はおめでとうございます。 残念だった方はまた一年がんばりましょう。今回の反省点を生かせたら必ず合格できます。

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次回こそ合格したい方はフォーサイトがおすすめ

資格取得した方は登録実務講習も早めに

宅建試験に合格しても都道府県に登録しなくては宅建士として働くことはできません。登録するためには2年以上の実務経験が必要です。そこで、実務経験が2年に満たない方のために設けられたのが登録実務講習です。

当サイトでは登録実務講習が受けられる講座を比較したり、口コミを掲載してますので是非参考にして下さい。

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平成29年宅建士試験終了

2017年10月15日宅建士試験を受験された方々、おつかれさまでした!

各社解答速報などが出てるようですが合格発表までは合格点もわからないので発表まで待ちましょう。

合格発表は平成29年11月29日(水)に行われます。当日には都道府県ごとの協力機関と財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ内ににおいて、合格者の受験番号、合否の判定基準及び正解番号が掲載されます。受験者には「簡易書留」郵便で、合格証書が送付されます。

解答速報はユーキャンが見やすかったです。

ユーキャンの宅建解答速報

たくさんの宅建講座を紹介してます

当サイトでは宅建資格取得を目指す皆さんに便利に利用していただくため、なるべく多くの通信講座、専門学校を掲載しています。

宅建資格取得ナビへようこそ!

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宅建の資格はニーズが高まる一方。取得すれば就職・転職や再就職にも有利になります。

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仕事の幅が大きく広がり、キャリアアップにつながります!

宅建資格取得を目指す方は仕事をしていて忙しい中で勉強している方がほとんどかと思います。

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今日から使える宅建資格取得勉強法

当サイトでは、今日から使える宅建勉強法を多数紹介しています。「宅建合格には通学?通信?独学?」では、みなさんも独学にするか、専門学校に通うか通信講座にするか迷う事もあるかと思いますが管理人なりの考えを書いてます。

「一番おすすめの勉強法」では通学か独学かの見地で管理人が一番おすすめの勉強法を紹介しています。

その他には、宅建の勉強において最も大切な過去問についてや、試験の出題傾向、独学のための市販テキストの紹介、その中でも有名な「らくらく宅建塾」については別ページで紹介しています。

宅地建物取引主任者は宅地建物取引士に

「宅地建物取引主任者」または「宅建主任者」といわれていましたが、平成26年に宅地建物取引業法の一部を改正することが決定し、名称が「宅地建物取引士」に変更になりました。

既に市販本などが「宅建士講座」などとなっている場合があるので気になってる方も多いかとは思いますが、今回の法律改正においては宅建試験の難易度の変更への影響は少ないと言われていますので、あまり気にする事はないと思います。

宅建についての解説もしています

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当サイトでは宅建自体についての解説もしています。正式名称や受験者数が多い理由、資格取得までの流れなども解説しています。申し込みから、受験、合格後の実務講習なども紹介しています。

県別、職業別、男女別の合格率など、ためになるコンテンツも掲載しています。宅建の合格率が高い県はどこなんでしょう?男女ではどちらが合格率が高いのでしょう?その事からわかる勉強対策は?

宅建には登録実務講習と登録講習というものがあります。字面は似てますが、内容はまったく違うものです。当サイトではその違いを解説しています。

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