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宅建試験直前期は何をすべきか

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宅建試験直前期にすべき事

管理人

宅建の試験勉強は1年かけて勉強する方も何年もかけて合格する方も沢山います。なかなか直前の詰め込みだけでは合格できません。

しかし長い期間勉強してきた方も、本番直前は何をやればいいのかわからなくなってしまいます。また試験自体から遠ざかっている方は試験慣れしてないため本番も心配かと思います。

そこでここでは直前期間にすべき事や試験本番の心構えなどをまとめましたので参考にしてみて下さい。

2018年宅建試験の直前対策

いよいよ、2018年宅建試験が目前に迫ってきました。焦っても出来ることは限られていますので、本番で実力が出せるよう直前期の過ごし方をまとめます。

直前期にやるべき科目は何?

ずばり配点の多い「宅建業法」です。50門中20門ですからここを切ったら合格できません。15点以上は取りたいところです。

過去問や問題集の見直し、細かい数字のまとめと暗記をしましょう。宅建業法の法改正点は重点的にチェックしましょう。

また、回答免除のない方は最新の統計情報をまとめましょう。細かい数字の丸暗記ではなく「〜では〜年ぶりの上昇」「〜では〜年連続下落」などの数字を覚えましょう。

前日にやるべきことは?

直前に未着手の部分を無理やり覚えても効果は薄く、解らないところを調べたりする時間はありません。今までやった、テキスト、問題集の総復習をしましょう。暗記すべき点は本番直前まで詰め込みを頑張りましょう。

睡眠時間を十分取れるスケジュールを組みましょう。

本番1週間前から朝型に変える

宅建講師

宅建の本番は13時から15時までと比較的おそい時間ですが100%の実力を発揮するためには当日のコンディションを少し前の段階から逆算しなくてはなりません。

試験本番にベストな状態で頭を働かせるには朝型である必要がありますが本番のみ早く起きるだけでは頭は働きません。また2,3日前からでも遅く、最低でも1週間は必要と言われています。

試験直前は詰め込み、追い込みで夜遅くまで勉強しがちですが最低1週間前には工夫して本番に頭が働くよう朝型の生活にしましょう。

普段仕事などの関係でなかなか夜型から変えられない方は、夜早く寝ようと思ってもなかなか難しいかもしれません。頑張っても寝れない時は寝れないものです。その場合は1日だけ睡眠時間を削って早く起きるしかありません。無理して起きたその日の夜からは寝れるようになるはずです。

本番では強気で

宅建の試験ではまわりに沢山人がいて、なんか周りの人が自分よりものすごく試験ができそうに感じ緊張してしまう場合が多く、いつもの力が発揮できないなんて事もあります。しかしその必要はありません。宅建は合格率が20%以下の難関試験です周りの8割の人は不合格者です。”受かるのは自分だけ”位の強気な気持ちで臨みましょう。特に宅建は受験資格もなく記念受験や何もしてこない方が沢山います。必要以上に緊張するのもいけません。

また本番では予備の筆記用具を忘れずに持っていきましょう。その程度で落ち着くものです。

時間配分に気を配る

講師2

宅建を受験する方の中には試験自体がかなり久しぶりな方も大勢いるのではないでしょうか?試験慣れしてる訳ではないので時間配分のミスで最後までできなくて不合格になってしまっては今までの努力も水の泡です。そこで大事なのは時間配分になってきます。

試験が始まったら全体を見て大体の配分を決めます。そして出来そうな問題からどんどん解いていきましょう。解いたけど自信のない問題は何か決まった印をつけて置き見直しの際に重点的にチェックします。見直し時間も5分程度配分できれば十分です。

宅建は知識を問う問題なので知らないことは解けません。本番でもわからない超難題はとばす勇気も必要です。満点を目指すのではなく合格点をめざしましょう。

正誤問題のコツ

宅建試験において中心となるのは「正しいもの(間違っているもの)を~個選べ」という問題です。

この時探すのは「正しいもの」ではなく「間違ってる」方を探すんです。

「正しいものを3つ選べ」は間違ってる2つを探すのです。これは皆さん無意識にはやってる、当たり前の事と思われますが、しっかり意識すると問題を解くスピードがでます。正しい方は、あってる事を書いてるのでなかなか反射的にピンとはきません。

模擬試験を受けてみる

本番への慣れを養うのが大切などとはよく言いますが、本番形式の問題集や過去問があれば形式には慣れる事ができます。

もっと大事なのは本番と同じような知らない人が沢山いる中で平常心で試験を受ける事です。

そこでお勧めは模擬試験を会場試験で受ける事です。模擬試験のみ受けれる学校もけっこうありますので利用してみてはいかがでしょうか?

特に大手資格講座は模擬試験の的中率を次の年の宅建講座の宣伝に使うべく必死で当てにきますのでお勧めです。

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