宅建勉強法

宅建合格のための通信講座、勉強法、専門学校などの比較、口コミ
宅建ナビホーム ≫ 勉強法TOP ≫ 宅建試験全体を把握

宅建試験全体を把握するために

宅建資格取得ナビ管理人

宅建の勉強をすすめていくうちに、挫折しやすいタイプとして、一つの箇所を深入りして先に進めないタイプがあります。

このタイプの方は意外に多くて、実は私自身もそうでした。

今は宅建に合格する事が目標ですので、一つも箇所を掘り下げて深くやるやり方は 資格の勉強においてはいいやり方とは言えません。

意識してるだけでだいぶちがう

それに気付いてからは私自身も深入りしたり、解らない所に何時間もかけてしまう事はなくなりました。

自覚して意識するだけでだいぶ違うものです。

以前だと一つの項目にはまってしまったあと、1日やった勉強量を考えるとほとんど進んでないという事が多かったため、わからなかったら答えをすぐ見る事と、意味が分からない所はとばして後で時間を決めてまとめて調べてました。ある程度調べて解らないときはすぐ人に聞いてました。

宅建の試験はマークシート方式ですのでそこまで時間をかけて深く考えて解くような問題はありません。解らない問題はやってない所か忘れてしまったかのどちらかがほとんどです。

そこで止まって挫折するより、どんどん先にすすむやり方がおすすめです。

皆さん大丈夫かとは思いますが、ただ解らない所を放って置けと言ってる訳ではないですよ。時間の使い方をうまくするためにはまって長い時間調べたり、試験に関係ない所まで掘り下げて調べる事がおすすめできないという事ですよ。

薄い宅建の入門書、通俗本をまずやる

宅建講師

宅建の勉強をはじめるとっかかりとしておすすめは、薄い入門書、「1週間で覚える〇〇」「はじめての〇〇」みたいな、いわいる通俗本です。

こういった本は全体をつかむにはもってこいです。

こういった本は薄い事が多いので、最後まで読めます。

もっと言えば、通俗本に関しては一冊を何回も読むより何冊か読むと効果的です。

もちろん同じような事が書いてるんですが作者によって微妙に見解が違うので、そこも勉強になりますし、違う本の方があきずに読めます。

宅建試験全体をつかむメリット

薄い宅建通俗本をまずやる事のメリットのひとつは本番までの勉強のおおざっぱな時間配分を考えられる事です。

全体を把握する事で自分のやるべき事がわかってきます。

今仕事に従事されてる方はあまりやらなくてもよさそうな分野もあるでしょうし、まったく不動産業や法律に関係ない方でも自分がまったく分からない分野でやらなくてはならない所がみえてくるはずです。

全体を把握する事は、記憶の定着にも関係してきます。

人間の脳は次に何が書いてあるかまったくわからない状態より、ある程度次に書いてある事が予測できる状態の方が記憶は定着しやすいんです。

速度術や記憶術などの本の一部には、目次をあらかじめ読むなどの方法を書いてあるものがありますが、これはそれを応用したものでしょう。

最初から本命の宅建テキストや問題集からやりたい方はまずはわからなくても飛ばして全部やる(読む)事をおすすめします。

Copyright © 宅建資格取得ナビ-通信講座比較サイト-All Rights Reserved.