2015年宅建(宅地建物取引主任者)資格試験ニュース

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2015年宅建ニュース

申込者数 243,199人
男性 172,696人
女性 70,503人
受験者数 194,926人
受験率 80.2%
一般受験者 153,210人
登録講習修了者 41,716人
合格者数 30,028人
合格率 15.4%
登録者合格率 20.2%
合否判定基準 31問正解
平均年齢 35.0歳
最高年齢合格 83歳
最年少合格 13歳

2015年12月2日、不動産適正取引推進機構のホームページにて平成27年度の宅建試験の受験者発表がありました。

合格最低点は31点(登録講習修了者26点)で、全体の合格率は15.4%でした。最低点は昨年より1点低く合格率は作年より下がりました。

2015年度はかなり難化したとの受験者の声が多かったです。権利関係は例年通り難問で、法令が例年以上に難しかったとの意見が多くみられ、統計についてはかわった分野の出題からということもあり例年より正答率が落ちています。全体的に時間がかかる問題が多く、時間切れで終わってしまった方も多いようです。やはり士業資格になった影響もあるのでしょうか。

皆さんはいかがでしたか?合格した方はおめでとうございます。 残念だった方はまた一年がんばりましょう。今回の反省点を生かせたら必ず合格できます。

来年こそ合格する方はこちら

資格取得した方は登録実務講習も早めに考えましょう

宅建講師

宅建試験に合格しても都道府県に登録しなくては宅地建物取引主任者として働くことはできません。登録するためには2年以上の実務経験が必要です。そこで、実務経験が2年に満たない方のために設けられたのが登録実務講習です。

当サイトでは登録実務講習が受けられる講座を比較したり、口コミを掲載してますので是非参考にして下さい。

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2015年10月18日宅建士試験

2015年10月18日宅建士試験を受験された方々、おつかれさまでした!

各社解答速報などが出てるようですが30~32点の予想が多いようです。

合格発表は平成27年12月2日(水)に行われます。当日には都道府県ごとの協力機関と財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ内ににおいて、合格者の受験番号、合否の判定基準及び正解番号が掲載されます。受験者には「簡易書留」郵便で、合格証書が送付されます。

各都道府県の問い合わせ先をまとめました。

各都道府県の問い合わせ先

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