2016年宅建(宅地建物取引士)資格試験ニュース

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2016年宅地建物取引士ニュース

申込者数 245,782人
男性 172,623人
女性 73,119人
受験者数 198,463人
受験率 80.8%
一般受験者 154,340人
登録講習修了者 44,123人
合格者数 30,589人
合格率 15.4%
登録者合格率 20.0%
合否判定基準 35問正解
平均年齢 35.3歳
最高年齢合格 77歳
最年少合格 16歳

11月30日に宅建士の合格発表がありました。みなさんいかがでしたか?合否判定基準は50問中35問以上正解(登録講習修了者は45問中30問以上正解)で各資格専門校の予想通りといったところでしょうか。合格率も昨年度同様の15.4%で合格最低点が4点上がった事を考えると問題の難易度は昨年より、少し優しかったと言えるのではないでしょうか。

資格専門校各社の総評では全体的に実務に直結する知識と応用力が問われる問題が多く、権利関係は例年通り難易度が高い。「法令上の制限」「税・その他」で確実に得点できるかが合格の鍵。との意見が多く見られました。

また男性の受験者数が減って女性の受験者数が増加、全体でも少し増加してる所から宅建士女性の活躍の場が広がってるとも言えます。

皆さんはいかがでしたか?合格した方はおめでとうございます。 残念だった方はまた一年がんばりましょう。今回の反省点を生かせたら必ず合格できます。

資格取得した方は登録実務講習も早めに

宅建試験に合格しても都道府県に登録しなくては宅地建物取引主任者として働くことはできません。登録するためには2年以上の実務経験が必要です。そこで、実務経験が2年に満たない方のために設けられたのが登録実務講習です。

当サイトでは登録実務講習が受けられる講座を比較したり、口コミを掲載してますので是非参考にして下さい。

平成28年宅建士試験終了

2016年10月16日宅建士試験を受験された方々、おつかれさまでした!

各社解答速報などが出てるようですが34~35点の予想が多いようです。

合格発表は平成28年11月30日(水)に行われます。当日には都道府県ごとの協力機関と財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ内ににおいて、合格者の受験番号、合否の判定基準及び正解番号が掲載されます。受験者には「簡易書留」郵便で、合格証書が送付されます。

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