大原の宅建講座の評判

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大原の宅建講座

宅建資格取得ナビ講師 大原の宅建講座

創立50周年の実績を誇る資格の大原です。テレビCMでもおなじみですね。大原の宅建講座は通信講座、通学講座があり、ともに受講形態が充実しています。ここでは資格の大原についてです。

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高い合格率

大原の宅建主任者講座の高い合格率を支えているのが専任講師体制です。

テキストは専任講師陣の経験と研究によって作成したオリジナルテキストです。毎年の傾向にあわせて改訂されていて質の高い教材が作られています。イラストも多く、見やすい2色刷りで、各問題には、3段階のランクが載っていて重要度が一目でわかるようになっています。その内容に対応した実際の過去問を項目ごとに掲載していて、実際にどんな形で出題されるのか理解できます。

専任講師の強みとしては、受験指導の専門家として教材の作成から講義、質問まで一貫した責任指導体制がとれる所です。 口コミサイトなどでは講師が良いという意見も多くみられます。

サポート体制はどうか?

宅建講師

大原には受講生が学習に集中できるように、様々なサポート体制があります。

まず一つは振替出席制度です。これは都合により申込クラスに出席できないときでも別のクラスヘ出席することができるものです。忙しい社会人にとってはやはり時間のやりくりが一番たいへんなのでこのようなサポートは助かります。

一度受けた授業をもう一度受講できる重複受講制度や転勤などに対応してくれる転校制度

やむを得ず欠席してしまった場合には、講義の内容を収録した音声(無料)または映像(有料・予約制)での補講が可能な欠席フォロー

講師の質問受付はもちろんありますし、受講後すぐ復習できるよう自習室が開放されてるので、家での学習が思い通りに進まない方はこちらを利用するのが便利です。

大原の宅建講座のサポート体制はよいと言えます。

大原-宅建講座のカリキュラム

大原の通信講座では学習環境に合わせたいろいろなコースが用意されています。 週2回のペースで学ぶ【完全合格週2コース】、週1回のペースなら【完全合格週1コース】、短期合格を目指す【超短期マスター合格コース】などわかりやすいコース分けが特徴です。

受講形態も通学、通信の中でいろいろな、形態が用意されています。

受験経験者の方で苦手分野を克服したいという場合はもちろん。 独学者で行政法を重点的に学習したいという人なども活用できます。 受験生に合わせた様々な講座が用意されています。

通学、通信とも多彩な受講形態

大原の宅建講座は、通学、通信の中でもさまざまな受講形態が選べます。

教室通学:決まった日程・時間に大原に通って講義を受けるスタンダードな学習スタイル

映像通学:実際の講義を収録した映像を大原校内の個別ブースにて視聴する学習スタイル

DVD通信:大原で行われてる教室授業をDVDで学ぶ講座

Web通信:インターネットがあれば、いつでもどこでも講義が受講できる

資料通信:教材を中心に学習を進める再受験生・独学者向けのコース

次はコースを詳しく見て行きましょう。

完全合格週2コース・入門パック

宅建の法律知識ゼロの方も安心して 基礎からじっくり学ぶロングランコース。

対象 初学者
コース内容

入門期

入門講義 9回

(宅建業法3回)

(権利関係3回)

(法令上の制限3回)

矢印

基礎期

基礎講義 34回

(宅建業法10回)

(権利関係14回)

(法令上の制限10回)

矢印

直前対策期

直前対策講義 12回

(分野別演習6回)

(直前模擬試験3回)

(全国統一模試1回)

(最終講義2回)

学習期間目安 週2回のペースで学習/約7ヶ月   週4回のペースで学習/約4ヶ月

完全合格週2コース

宅建基礎からしっかり学べる宅建合格のためのスタンダードコース。

対象 初学者
コース内容

基礎期

(宅建業法10回)

(権利関係14回)

(法令上の制限10回)

矢印

直前対策期

直前対策講義 12回

(分野別演習6回)

(直前模擬試験3回)

(全国統一模試1回)

(最終講義2回)

矢印
学習期間目安 週2回のペースで学習/約6ヶ月  週4回のペースで学習/約3ヶ月

速修合格コース

基礎から学べる短期合格コース。

対象 初学者・学習経験者
コース内容

基礎期

(宅建業法6回)

(権利関係10回)

(法令上の制限8回)

矢印

直前対策期

直前対策講義 12回

(分野別演習6回)

(直前模擬試験3回)

(全国統一模試1回)

(最終講義2回)

矢印
学習期間目安 週2回のペースで学習/約4ヶ月   週4回のペースで学習/約2ヶ月

法律知識ゼロの方も安心して 基礎からじっくり学ぶロングランコース。

超短期マスター合格コース

基礎から学べる超短期合格コース。

対象 初学者・学習経験者
コース内容

基礎期

基礎教材

(宅建業法)

(権利関係)

(法令上の制限)

矢印

直前対策期

直前対策教材

分野別演習教材

(直前模擬試験)

(全国統一模試)

(最終講義教材)

矢印
学習期間目安 週2回のペースで学習/約2ヶ月

コンパクトコース

基礎から学べる超短期合格コース。

対象 初学者・学習経験者
コース内容

基礎期

(宅建業法6回)

(権利関係4回)

(法令上の制限4回)

矢印

直前対策期

直前対策講義

(直前模擬試験3回)

(全国統一模試1回)

(最終講義2回)

矢印
学習期間目安 週2回のペースで学習/約4ヶ月   週4回のペースで学習/約2ヶ月

大原の宅建講座はコースが豊富で悩まれるかと思いますが、まずはDVD、Web、資料どれがいいか決めたら現時点から試験の日にちを見て学習期間の目安を参考にするといいと思います。

安い学費で受講できるコースも

3分野の基礎講義教材・分野別演習教材・模擬試験(4回)・最終講義教材をセットにしたコース、コンパクトコースの資料通信コース(ウェブ通信、DVD通信に対してテキストや資料で学ぶ形態)ならお安く受講できます。

この通信講座はかなりおすすめです。まずは資料請求をしてじっくり検討してみましょう。

大原の無料資料請求はこちらから

大原の宅建講座の口コミ、評判

【Q】大原で宅建の勉強をされた方、いらっしゃいませんか? 先日、宅建業法の定例試験があったのですが、 試験の一週間前から、 一日5~6時間、問題集を繰り返し解きましたが、 20点中15点しか取ることができませんでした。

【A】30代男性、東京の大原で受講し昨年度合格したものです。 宅建の試験は簡単ではありませんが、運や能力によらず必ず受かる試験だと思います。それは、過去問重視の勉強で合格することができるから言える事であると思います。 大原の先生方に指導された勉強方法を実践されているのだと思いますが、そのまま勉強されれば必ず受かると思います。初学で現在7割を超えているわけですし確実に実力がついていると判断されます。 いわば、模範学生のようです。 一度、大原の先生に相談されてみたら良いのではないですか? 恐らく私とほぼ同じ事を言われると思いますよ。

【Q】宅建取得するために、学校に通おうと思っています。 いろいろ調べてみて、講座日時などから「日建学院」か「大原」に通おうかと考えています。

【A】日建学院ならDVDの映像講座だから、どこでも同じだと思ったので私は日建学院、同僚が大原で合格しています。 日建学院はDVD映像講座。大原は生講師と聞いています。同僚に聞くと大原は良いといいます。生講師の良さでしょうか、疑問点があればその場、または講義の後で質問できるというのがあるかと思います。

大原宅建講座評判

大原のサイトには合格体験記の動画が掲載されててます。

また資料請求をすると、中に合格者の声が掲載されてるのでそちらで調べるのもおすすめです。

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