宅建-登録講習を受講できる学校比較

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宅建登録講習が受講できる学校比較

宅建登録講習とは

不動産流通近代化センターによると、『「登録講習」とは宅地建物取引業法第16条第3項の規定に基づき、国土交通大臣の登録を受けた講習機関が実施する講習です。宅地建物取引業における「業務の適正化」及び「従事者の資質の向上」を図るため、宅地及び建物に関する実務的な知識を習得することを目的としています。この講習を修了した方には「登録講習修了者証明書」が交付され、交付日(登録講習修了試験の合格日)から3年以内に行われる宅地建物取引主任者資格試験について、試験の一部(5問)が免除されます。』

宅地建物取引業に従事している方で、宅地建物取引主任者資格取得が絶対任務の方は必須です。受講したほとんどの方が修了していますし、修了者の合格率はもちろん高いので是非検討してみてください。

宅建登録講習が受講可能な機関

宅建登録講習が受講可能な主な機関

  • 不動産流通近代化センター
  • LEC東京リーガルマインド
  • 日建学院
  • TAC
  • 総合資格
  • 住宅新報社
  • 辰巳法律研究所
  • 大原学園
  • 福島宅建サポートセンター
  • 九州不動産専門学院
  • 日本ビジネス法研究所
  • アットホーム株式会社
  • ユーノリカ宅建ゼミナール
  • 職能研修会
  • Social Bridge
  • Kenビジネススクール
  • ハートステーション
  • ブライシングジャパン
宅建資格取得ナビ管理人

宅建登録講習は実務登録講習と違い受講申込時点で宅地建物取引業に従事している方は誰でも受講できます。受講申込に際しては、従業者証明書の写しが必要です。

宅建登録講習の目的として回答免除があげられます。

これは登録講習の修了者は取得後3回の宅建試験において50点中5点の回答免除になります。

毎年1点に泣く方が多い中これは大きなメリットです。登録講習の修了者の合格率は一般の受験者に比べると開きがある年で15%近くも違います。

講習の範囲も実際の宅建の範囲なので普通に勉強になります。

登録講習実施機関の比較表を作りましたので是非参考にして下さい。

宅建登録講習比較表

機関名 料金
TAC 17,000円

TACの宅建登録講習はこちら

大原 16,400円

大原本家サイトはこちら

LEC 15,000円(ウェブ受付)

もっと詳しくはLECにて

総合資格学院

15,000円

九州不動産専門学院 15,750円
日建学院 16,000円
不動産近代化センター 16,000円
住宅新報社 16,000円
日本ビジネス法研究所 22,000円
アットホーム 16,000円
ユーノリカ宅建ゼミナール 16,000円
辰巳法律研究所 14,000円
Kenビジネススクール 16,000円
ブライシングジャパン 10,000円
Social Brodge 15,000円
ハートステーション 13,000円
職能研修会 16,500円
福島宅建サポートセンター  

どこの学校でも、まずは通信講座で学習します。標準的な学習期間は1ヶ月位です。スクーリングは2日間計10時間ぐらいになっていて、どこの機関でもスクーリングの最後にテストをして7割の正解で修了となります。

失敗しない登録講習実施機関の選び方

おおげさなタイトルですが・・

登録講習の場合は、決められた内容について実施されるので最初の1ヶ月の通信講座あまり学校間の差が出にくいようです。スクーリングについては各社特色をだしてるようですが、普通にやっていれば試験も落とすような内容ではないのでどこを受講しても大丈夫です。

あまり各社違いがないという事だったらテキストや副教材の充実したLECやTAC、大原などの大手を選ぶのがおすすめです。

しかし最終的にはスクーリングが2日間ある事から通える範囲というのが最大の条件になると思います。

地図入りの全国の宅建講座インデックスを作りましたので是非便利にご活用ください。

全国の宅建講座インデックス

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