宅建合格のための通信講座、勉強法、専門学校などの比較、口コミ

宅建登録実務講習が受講できる学校比較

ホーム ≫ 通信講座比較TOP ≫ 宅建登録実務講習比較

宅建登録実務講習が受講できる学校比較

宅建試験に合格しても都道府県に登録しなくては宅建士として働くことはできません。登録するためには2年以上の実務経験が必要です。

そこで、実務経験が2年に満たない方のために設けられたのが登録実務講習です。

*機関名をタップする機関のサイトに行けます。

宅建登録実務講習」とは宅地建物取引業法施行規則第13条の16に基づく講習です。

登録実務講習を受講し、修了することによって、2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者と認められ登録ができるようになります。現在、実務に携わっている方で、実務経験が2年に満たない方には必須の講習といえます。

スクーリングはどんな事をしてるの?

宅建資格取得ナビ管理人

登録実務講習では、主任者試験でも学んだ宅建業法や法令上の制限等について、実際にどういう手続や書面の記入をするのかを学んでいきます。宅建士試験では法律上これをしなければならない、してはいけないということを覚えたのに比べると、契約書面作成や不動産登記に必要な知識、営業に際してトラブルを避けるために心がけておいたほうがいい事など、実務レベルのことを教えてくれます。

登録実務講習はどこの学校でも、通信の標準的な学習期間は1ヶ月位で、スクーリングは2日間計12時間ぐらいになっていて、どこの機関でもスクーリングの最後にテストをして8割の正解で修了となりますが、テキスト持ち込み可能の所も多いようです。

実際は講師が出るポイントを解説しながら講義を進めるのでほとんどの方が合格します。

講義は「試験にはどこが出るかはわかりませんが、このテキストで重要な所を30箇所言いますからチェックして必ずできるようにしてくださいね。」とか「次に~番目のチェックポイント、ここは必ず覚えてください。」みたいな感じで進みます。

失敗しない宅建登録実務講習実施機関の選び方

おおげさなタイトルですが・・・

登録実務講習の場合も、登録講習同様決められた内容について実施されるので最初の1ヶ月の通信講座あまり学校間の差が出にくいようです。

スクーリングについては各社特色をだしてるようですが、最後に行われる試験に出るポイントを言ってくれたり、休憩時間中に要点のDVDを流す所も多いようです。

普通にやっていれば試験も落とすような内容ではないのでどこを受講しても大丈夫です。

あまり各社違いがないという事だったら、全国各地にあるTACやLECなどの大手を選ぶのがおすすめです。

Copyright © 宅建資格取得ナビ-通信講座比較サイト-All Rights Reserved.